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【合格体験記】茨城大学 教育学部 数学類|週一の面談から自発的な勉強に変化!

2025.03.17

【合格体験記】茨城大学 教育学部 数学類|週一の面談から自発的な勉強に変化!

受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

進学先大学:茨城大学教育学部数学類
入学年度:2025年度
入試形式:前期入試
文理:理系
受験時のステータス:一浪
名前:K.Sさん
出身高校:第一学院高等学校高萩校
所属:無所属

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受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験戦略を教えてください)

各教科について、数学や理科科目、問題文もノートに書き、問題文のどの部分からこの解放になったのかをノートを一目見ればわかるように色をつけ、それに応じて解き方をじっくり考えた上で細かく説いた経緯を説明できるようにしていた。公式など必要な要素は右端にスペースを空けておき、必要な時に応じて書くことでただの暗記ではなく問題に連動して覚えることで身につけたと感じる。問題の形が変わったり、一つ別の作業が加わっていた時に冷静に分解しながら問題を解けるようになったと感じ、様々な解き方を身につけそれらを組み合わせることで入試に対応できるようになったと感じる。国語や英語、社会など暗記も重要になる科目についても、ただ出た問題に対して暗記するのではなく、どの部分からこの解き方を出したか自分で頭の中で説明できるようにするというのを意識するとより頭に入った。ただ、単語等暗記も重要であるため、問題だけのノートを各教科作り、ちゃんと机に座らずとも問題を解けるようにし、すぐに参考書で答えを確認することで暗記を行なっていた。いきなりなぜこうなるかわかったら覚えられるようになったらすることもあったので、その際には参考書に積極的に書き込んでいた。入試問題で似たような問題が出た時に基礎的なものであれば考えずとも答えがわかるようになれれば、考えなければいけない問題に時間を割くこともでき、難しい問題も様々な基礎的な問題が複雑に入り混じっている事があるので対応できるようになると感じた。

なぜ筑波大学を志望しましたか?

塾や学校で数学の教師として働きたいという気持ちがあり、筑波大学が教育を学べる大学として一番適していると感じた。かつて、師範大学として機能していた事もあり、教育者の教育に力が入れられていたため、志望した。また、筑波大学は学部外の分野も学ぶことができ、数学類で本格的に数学を学びながら、教育に関しても専門的に学ぶことができること魅力的に感じた。それ以外の科目に関しても自分の興味を持った者は深く学べることができるのが楽しそうだった。また、敷地を含めた規模が非常に大きく、様々な機関があり、研究に勤しめる環境ができているため、自分が良い教育者になるためにとても良いと感じていた。また、浪人するにあたって現役の時のレベルからはかなり上のレベルを志望することで、日々の勉強への熱量を高め、筑波大学より難易度が低めの大学にも対応できるようにしようと考えていた。

最終的に受験した大学を選んだポイントはなんですか?

一つは共通テストの点数があまり良くなく、その点数の中で判定が良かった大学が茨城大学だった。浪人生という事もあり、かなり焦りを覚えており、本来行きたかった大学からはレベルが落ちてしまったものの、受かりたかったので茨城大学を受験した。そうなってから茨城大学について色々と調べたが、一番魅力的に感じたポイントは、1.2年生に行う学校見学であった。3年生で教育実習に行くというのは他の大学にもあるが、1.2年生の学校見学を行う大学は少ない。今の自分が教師になる際に意識なさなければいけない点として教育の形が自分が生徒だった時からかなり変わっているという点があると考えた。aiや電子機器が発達し、普段の学校生活にかなり積極的に取り入られており、今後はよりその動きが強まることからその変化に早く対応できるようにならなければいけないと感じた。また、昨年家庭教師をさせてもらった時、その生徒は自分の出身中学校の3年生だったのだが、その生徒から中学校の話を聞くと自分の時にあったものがなくなっていたり、逆に増えていたりということが多くあり、その変化についてネガティブに受け取ってしまっていた。自分の時の教育がかなり自分にあっていたため、現在の変化している教育の問題点と感じた部分がただ自分の時とのギャップをそう感じているのではないかと考えた。現代社会における教育の問題を冷静な判断で捉え、その解決を意識することが教師になる上で必要と考えている自分にとって、1.2年生の学校見学はとても魅力的であった。今の教育を実際に見て体験し、そこで感じたものを仲間と話し合いながら問題点を見つけ、その問題を解決することを意識しながら日々の大学で学ぶことができると考えた。そのような経験を通じてからの3年生での教育実習ではより深い問題、課題を見つけられ、その解決を意識しながら教師になることが他大学に比べて格段にしやすいのではないかと考えたため、1.2年生で学校見学がある茨城大学を最終的に受験した。

ツクガクを選んだ理由は?

ツクガクで組んでもらって予定通りに徹底的にやった。具体的には夏までは筑波大学の二時試験で解く数学・物理・化学・英語を基礎から入試で出るような問題までを解き、夏からは実際の過去問を解きつつ難しめの問題にも取り組みながら基礎を完璧にし、冬からは社会、覚悟も含めて共通テストの対策を取り組んだ。週一で面談があるため、そこで勉強の取り組み方や問題でのつまづき方など内容ではない部分を聞きながら日々勉強のやり方を工夫できていたと思う。それらを駆使しながらツクガクにて月1で行われる実践型の模試を解きながら自分に身についた力を確認し不足している部分を補えるような予定を組んでもらい、またそれに沿って勉強するというサイクルを組んでもらった。途中からは自分でもその予定に組んで欲しい要素を伝えたり予定外の部分で自分で補うなど勉強に対して積極的になることができ、苦手だった予定を組んで取り組むということもできるようになったと感じる。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

自分が圧倒的に苦手な科目は英語であった。点数的な点から考えると正直克服はできていないが、できるだけ様々な対策は行なった。構文、文法、単語、長文など分野を細かく分け、それらを毎日少しずつでも解くようにしていた。どの分野の問題を解く時にもその部分の力をつけると同時に他の分野のことも意識しながら解くことで相互的に力を高めようとしていた。文法の問題を解く時にもその訳を正確にできているか意識するなどしていた。少しずつだが、最終的に必要な長文問題を解く力がついてきたと感じた。単語などの暗記は工夫はあまりせずとにかく毎日見て覚えるというのを徹底して、質よりも量で取り組んでいた。最初は色々と効率よく覚える方法を模索していたが、ツクガクの合宿の英語ではかなり難しめの単語も多くよく出ていたため、とにかく量覚えることを毎日行う以外に方法はないと考えて、行なっていた。ただの暗記にならないような工夫ももちろん大切だが、量に重きを置いたただの暗記で基礎的な力を得た上で、難しい問題を解く時にはただの暗記にならないように工夫することが大事なのだと今回の受験を通じて感じた。

受験を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

様々な勉強方法を自分なりに見つけたりツクガクの人に聞いたりして作っていったが、それを確立できたのがかなり遅かった。高校でもっとしっかり量勉強しておけば、もっと早くいい勉強法を見つけれたのではないかと考えた。質は量からあるものだとつくづく痛感した。

 

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