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【合格体験記】金沢大学融合学域スマート創生|コツは「勉強せざるを得ない環境づくり」

2025.03.17

【合格体験記】金沢大学融合学域スマート創生|コツは「勉強せざるを得ない環境づくり」

受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

進学先大学:金沢大学融合学域スマート創生
入学年度:2025年度
入試形式:前期入試
文理:文系
受験時のステータス:現役
名前:R.Sさん
出身高校:新潟県立新潟江南高等学校
所属:無所属

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受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験戦略を教えてください)

大学受験を通して、僕が大事にしていたことは「勉強せざるを得ない環境に自分を置くこと」と「自分に合ったやり方で続けること」です。
家で勉強するときは、部屋の角に机を置いて、ゲームやスマホが視界に入らないようにしていました。目に入ると気が散ってしまうので、できるだけ集中できるように工夫しました。受験直前はカフェで勉強することが多かったです。周りに勉強している人がいると、自分も頑張ろうと思えて集中しやすかったからです。また、集中力を切らさないように食事にも気をつけました。ご飯を食べると眠くなってしまうので、食べる量を少なくしていました。特に、脳のエネルギーになるブドウ糖を摂るように意識して、長時間の勉強でも頭が働くようにしていました。モチベーションについても、自分なりに工夫しました。やる気がない時は無理に頑張らず、思い切って休むことも大事だと思っていました。気分が乗らないときは、ゲームをしたり友達と遊んだりしてリフレッシュすることで、また頑張ろうという気持ちを取り戻せました。逆にやる気がある時は、できるだけ多くの時間を勉強に使うようにしていました。このように、自分に合った環境とやり方を意識したことで、長い受験勉強も最後まで続けられました。自分を勉強に向かわせる工夫をしたことが、受験を乗り越える大きな助けになったと思います。

なぜ金沢大学を志望しましたか?

僕が金沢大学を選んだ理由は、情報分野を幅広く学べる融合学域に魅力を感じたからです。小さい頃から周りの大人が情報関連の仕事をしているのを見て、自然と情報分野に興味を持つようになりました。しかし、自分が文系と理系のどちらに向いているのかはっきりわからず、一つの分野に絞るのではなく、文理の枠にとらわれずに考えられる環境で学びたいと思いました。この大学の融合学域は、情報技術だけでなく、それを他の分野と組み合わせて学べることが特徴です。複数の視点から物事を考える力を身につけたい自分にとって、最適な環境だと感じました。また、大学のある街が栄えていることも魅力の一つです。多様な価値観に触れられる環境で過ごすことで、自分の視野を広げられると考えています。将来的には大学院への進学も視野に入れており、深く学べる環境が整っているこの大学で、より専門的な知識を身につけたいと思っています。

ツクガクを選んだ理由は?

僕がツクガクを選んだ理由は、地方からでもオンラインで参加でき、筑波大学に特化した対策をしていたからです。通学や準備にかかる時間がなく、手軽に受講できる点も魅力でした。受験勉強は長期戦なので、移動の手間がないことで、勉強に集中できる環境を作れると感じました。また、個別サポートが充実しており、チャットで時間に縛られずに質問できるのも大きなポイントでした。実際に通ってみると、授業が分かりやすいのはもちろん、生徒の意見をしっかり汲んでくれる先生がいて、安心して学習を進められました。疑問に思ったことをすぐに相談できる環境があることで、つまずきを早く解消できたのも良かったです。
特に助かったのは、二次試験対策の添削指導です。答案を細かく見てくれて、自分では気づかないミスや改善点を的確に教えてもらえました。A塾に通ったことで、志望校への理解が深まり、自信を持って試験に臨むことができました。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

僕が受験で苦手だった科目は英語、世界史、科学基礎の三つです。
英語は短い文章なら理解できても、長文になると内容がつかめなくなることが多く、模試でも思うように点数が取れませんでした。そこで、長文問題を中心に解き、慣れることで「長文の読み方」を身につけることを意識しました。繰り返し取り組むことで、少しずつ読解のスピードと理解力が上がっていきました。世界史は早い段階から勉強していたものの、模試ではなかなか点数が伸びず苦戦しました。共通テスト直前には割り切って世界史に時間をかけすぎず、他の得意科目に重点を置くようにしました。自分にとって効率的に得点を上げる戦略を取ることが大切だと感じました。科学基礎は最初に選んだ科目では思うように理解が進まなかったため、地学基礎に変更しました。独学でコツコツ学習を続け、基礎を固めることを意識しました。苦手科目を克服する過程で、模試で伸び悩んだら早めに科目変更を検討する柔軟さも大切だと学びました。苦手な科目に向き合うことは大変でしたが、工夫しながら対策を続けることで少しずつ成長できたと思います。

受験を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

まず、受験対策を始める時期についてです。あまりにも早くから対策を始めると、他の催事なところに影響が出ることがあると感じました。高校二年の冬、早くても夏くらいから本格的に始めるのがちょうど良いと思います。焦りすぎず、自分のペースで計画を立てることが大切です。次に、情報の取り扱いについてです。最近は学歴系のコンテンツが多く、目にする機会も増えましたが、必要以上に影響されない方が良いと感じました。もし見る場合も話半分くらいで捉え、自分に必要な情報だけを参考にする姿勢が大切だと思います。また、受験期間を乗り越えるためには、健康的な生活を送ることも重要です。適度な運動をすることで気分転換になり、勉強の効率も上がります。勉強が嫌になった時は、友達や家族と話す時間を作るのも良い方法です。孤独な環境でずっと勉強を続けると、モチベーションが下がりやすくなるので、息抜きを忘れないことが大切だと感じました。
これらの経験から、勉強だけでなく生活のバランスを意識しながら受験に取り組むことが大切だと学びました。

 

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