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【合格体験記】受験は必死でやればやるほど面白い!立命館アジア太平洋大学に合格した話!

2024.02.16

【合格体験記】受験は必死でやればやるほど面白い!立命館アジア太平洋大学に合格した話!

受験生時代のあなたのプロフィールを教えてください

進学先大学:立命館アジア太平洋大学 サステナビリティ観光学部
入学年度:2023年度
入試形式:一般受験(前期)
併願校:なし
文理:文系
受験時のステータス:1浪
名前:N.Rさん
出身高校:宮崎県立宮崎西高等学校
高校偏差値:45
所属:写真部
部活の引退時期:高校3年11月

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受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験戦略を教えてください)

メンタルが一番大変で一番大事だった。
自分には到底できないと思い落ち込んで、それでも勉強しないといけなくて、本当に大変だった。
学んだことは、『「絶対無理」ということは無くて、全ての上手くいかないことには必ず理由がある』ということ
でもその理由は一つじゃなくて、複雑に絡み合ってたり思い込みで真実が見えなくなっていたりしている。だから難しい。でも、ただそれだけである。絶対に無理なんてことはない。

しかし、私はこの真実に気づくことが遅かった。

正直、私の受験勉強にコツなんてなかった。伸びない、無理だって言いながらでもやってたらいい感じのところまで登ってこれた、私はそれだけだった。

また、先生や自分に対して正直になって心を開くことが遅かった。
具体的には(この世界史の単語帳なんか向いてないな)と思った時点で先生に言えばよかった。
たとえ、それによって対立が起こったり失望されたりしても「言わなかったからダメだった、言えば未来は変わってたかも」より断然いい。やらない後悔よりやった後悔、だと分かった。

自分に対して心を開かなかったとは、私は一瞬、情報メディア創成に魅力を感じたがその気持ちを封じ込めたことである。
「自分に理系なんて無理」って思った。今考えると情報メディアに進振りする前提で総合学域群を目指してもよかったのかな、って思う。

正直、受験勉強なんて条件分岐が膨大だし、自分の望み通りの分岐へと進むことは過酷である。
予備校がいいか、宅浪がいいか、どの大学がいいか、どの受験方法がいいか、今日何勉強するかなど、まるで未知数だらけの方程式を解け、と言われているようなものだ。

だから「こうすればいい」というように簡単に言葉に表せないし、表せてもその通りに上手くいかせるのは難しい。
(ネットに書かれている「宅浪は失敗しやすい!」「予備校はここがすごい」などはヒントくらいにはなる。無から正解を作るより不正解を直していくほうが簡単だから)

未知数の多い方程式は一回目の代入から正解を当てれない。だからとりあえず1とか2とか代入してみて違ったら100代入してみてなんか方向性全然違うなって思ったら負の値を代入してみる、みたいにするだけだった。

本当に条件分岐が膨大だから「勉強が上手くいく公式を探そう」より、ひたすら「(なんでこれが正解になるかは知らんが)X=これだ!っていう正解を探して見つけまくっているうちに、なんとなくボンヤリと、『答えを表す公式の全体像』が浮かび上がっていく」って感じだった。

そして念願の合格をいただいた。
合格はとても嬉しいが、それよりも嬉しいことがある。

一生懸命取り組んだ過程で得た、あらゆる経験だ。

この身をもって、受験勉強という「膨大な何か」に答えを見出そうと必死にもがき苦しみ、取り組んだ。そのプロセスで得た経験こそが宝だと思う。

なぜ他の大学ではなく、筑波大学を志望しましたか?

自分のやりたいことがなにか分からなかったから。

最終的に前期入試を受験した大学を選んだポイントはなんですか?

APUを受けたのは、あえて苦しい環境に身を置きたかったから。
これから日本中心の世界じゃなくなる、と知っていながら避けてきた自分を何とかしたかったから。
ホームページのつくりや言葉が純粋に好きだった。
アートをもっとするなら日本では物足りないから。

ツクガクを選んだ理由は何ですか?また実際に通ってみてどうでしたか?

筑波大学を目指していたから。ツクガクならその道のプロに聞けると思った。

加藤先生とめちゃくちゃ悩みながら、私にとって最適な答えを二人で探した。
年がほとんど変わらないのにこんなにも大人な人がいたんだなって劣等感を持てたことに感謝している。

何より、同世代の人と大変な目標を達成する過程を体験できた。この経験はAPU入学後、ひいては社会に出た後、プロジェクトや社会問題を解決する際のロールモデルになる。

そして、心を開いて正直に話すこと、しかも自分の感情や先入観に騙されずに、正直な感想を精度高く正確に話すこと。

これらは加藤先生に教えていただいた。以前の私はこの大切さなんて分からなかった。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

解ける方法よりもその問題が解ける人はどんな思考プロセスを踏んで答えに辿り着くのかを知り、それを自分のものにすることが大切だ。

時間の足りない共通テスト数学では「まずあらゆる大門の(1)をすべてかっさらうように得点する」「なんか嫌な予感がする問題はとりあえず後回し」「時間をかければ解けそうな問題を時間をかけなくても解ける問題にしていくこと」「同じ知識量でも『共通テストの解き方』を知っているかどうかで結果が大きく変わること」などが思考のプロセスである。

参考書学習や集団授業、受験の勉強を何度も擦りきってしまったプロ教師の指導でこの思考プロセスを学ぶのはなかなか難しいと思う。
受験生の目線を持ち続けている若い先生、しかも生徒と根底からのしっかりした信頼関係があった上で初めて教えられる感覚だと思う。
(逆に、今までこの習い方の大切さを意識しなかったから私は勉強ができなかった)

加藤先生はそれをしてくださった。

そしてそれが間に合った数学と英語はめっちゃ点数が取れた。

受験を通して、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

ない。これが運命だと思う。

後輩に伝えるなら、受験は必死でやればやるほど面白い、ということ。

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