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筑波大学「教育学類一般入試」合格体験談

2022.11.09

筑波大学「教育学類一般入試」合格体験談

体験談について

学類:教育学類
学年:1年生
入試形式:一般入試
併願校:広島大学、上智大学、同志社大学、立命館大学

筑波大学を選んだ理由

中学時代の社会科の先生が勉強面でも生活面でもすごく頼りになる良い先生だったのですが、その先生が筑波大学の出身だったことがきっかけです。私もあんな先生になりたいなぁと思って志望しました。

おすすめの勉強法

私は英・国受験だったのですが、英語は過去問を解いて簡潔に、かつ要素をもれなく書いて完璧に回答する練習をすることです。今年は急に出題形式が変わったので、筑波の過去問だけではなく、他大学の過去問にも手を出して様々なタイプの問題を幅広く練習しておくことが対策として重要だと思います。
国語はとにかく記述の練習をしましょう。過去問を解いて先生に添削してもらってください。国語が苦手な人は本当に長期戦になるので、早いうちから他大学の過去問も含めて記述対策を重ねてください。得点差が開くのは古文だと言われているので、短めの文章+和歌の解釈という筑波の特徴を捉え、類似問題を解いて練習してください。漢文は、書き下し文など、取れるところで確実に得点できるようにしておきましょう。

下級生へのアドバイス

私は英語には自信があり、国語が壊滅的に苦手な受験生でした。国語には直前まで苦しめられ、結局評論にちょっと自信がついただけで本番を迎えましたが、なんとかなるものです。早め早めに対策を始めて、少しでも苦手を克服してください。記述力は英語・国語ともに伸びが感じにくいものですが、練習あるのみです。もちろん、記述をこなすには基礎を固めておくことが大前提なので、単語や基本的知識などの積み重ねは直前まで繰り返して堅固にしておきましょう。
某受験雑誌によると、得点力は必ず飛躍します。諦めないでください。

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