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筑波大学比較文化学類(推薦入試)合格体験記

2022.11.08

筑波大学比較文化学類(推薦入試)合格体験記

あなたのプロフィールを教えて下さい

名前:Tさん
学部:人文文化学群 比文化学類
学年:1年
入試形式:推薦入試
併願校:推薦合格のため無し
おすすめ参考書:『E判定からの大逆転勉強法』
所属:部活なし
部活の引退時期:なし

筑波大学を選んだ理由を教えて下さい。

ちょうど私は、知識と知識が思わぬところでつながりあうという経験に、強い意味を感じていました。世界史の知識が政治・経済の分野で活きてきたり、音楽の知識がコピーを考えたりするうえで支えになったりして、「どうも必要なのは、深い知識よりも広い知識なのではないか」という考えに至ったんです。
そういう私の考えにぴったりだったのが、筑波大学でした。
筑波大学では、分野ごとの行き来が他大学よりもゆるいです。
文系でも理系の授業をとれるし、逆もまたしかりです。
これなら広く知識を得られる、と私は思いました。
実際、私は比較文化学類でありながら、芸術系の授業をとったり、工学系の授業をとったりしています。 

おすすめの勉強法を教えて下さい。

上で推した『E判定からの大逆転勉強法』を読んでくださるのが一番てっとりばやいのですが、簡単に言いますと、「同じ教材を何周も何周もすること」です。
これがおすすめの勉強法です。
いろんな参考書を買って、やり散らすのは時間と金の無駄と心得ましょう。
一般入試にむけた勉強は、推薦でも活きてくるというのが、私個人の実感です。

不得意科目と克服方法を教えて下さい。

数学が苦手でした。
克服方法として、『E判定からの大逆転勉強法』に従って勉強しました。
正直数学なんて全くやりたくなかったんですが、「この本の言うとおりやれば点数が上がるというのなら」と信じて、勉強しました。
苦手なことは、自分で悩むよりも、誰かに身も心もゆだねてしまったほうがいいと思います。

今の学部に入って良かったと思えることは何ですか?

比較文化学類には、専攻というものがなく、学問の軸みたいなものはあまりしっかりしていない感じはあります。
ですが、軸が定まってないことによって、逆に自分の方向性を初期から定めなくてもいいという利点があります。
だから、自分の進路というものを変更することが簡単です。
自分を探すにはよい学類だと思って感謝しています。

今の学部に入ってギャップはありましたか?

女子がめちゃくちゃ多いらしいと聞いていて、絶対うまくやれないだろうと思っていたのですが、案外何とかなっています。
一旦ある環境に置かれてしまえば、人間どうにかうまくやるのかもしれません。

受験生へのアドバイスを熱く語って下さい!

下のほうの大学には、大した志がなくても、誰でも行くことができます。
上のほうの大学には、強い意志がなければ、誰も行くことができません。
だから、上のほうの大学にいくことは価値があると思っています。
上のほうの大学に行けば、強い意志をもった学生に会いやすいです。
受験をしている皆さんは、ぜひ妥協することなく、自分の大学を目指してください。
いい出会いが、待っていると思います。

筑波大生の皆さんに何かメッセージなどありましたら教えてください。

筑波大生は、もっと睡眠をとりましょう。私ももうちょっと早く寝るようにします。

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