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筑波大学理工学群物理学類(一般前期)合格体験記

2022.11.08

筑波大学理工学群物理学類(一般前期)合格体験記

【合格体験記】
もともとは東京工業大学を目指していたのですが、教育に興味が出てきて、旧東京教育大学である筑波大学に進路を変更しました。自宅で一人で勉強するのが苦手だったので、休日も学校に出かけて学校が空いている時間は常に勉強するようにしていました。電車での通学だったので、暗記はいつも電車内でしていました。一時期は寝る間も惜しんで、自分をいすに縛り付けて倒れるまで勉強したり、常にタイマーを持ち歩いて一日の勉強と睡眠以外の時間が2時間を切るようにしたりとかなり厳しく自分を追いつめました。しかし、そんな勉強方法に嫌気がさして途中からは自分の好きなように勉強するように変えました。結果的に、心の余裕ができたのでむしろ勉強時間を減らした方が成績も上がりました。

もともと成績はそこそこ良かったのと、筑波大学の問題形式が自分にあっていたためあまり二次試験は苦労せずにすみました。模試はいつも一位から三位だったので安心して受けることができました。結果は学類主席入学だったので、自分の勉強方法には満足しています。

【不得意科目と克服方法】
国語、英語が苦手だったためセンター国語は古文を読まずに選択肢だけを読んで回答することで現代文にかける時間を増やしました。英語はセンター試験は得点の高い長文を先に読み、文法問題は最後の二分で解きました。

二次試験は数学物理化学英語でした。英語の筆記試験が苦手だったので、ほかの三教科を勉強することで英語の得点が0でも受かるようにしました。物理化学で合計2時間だったので、物理を一時間半、化学を三十分という配分にすることで一問あたりの得点が高い物理で高得点を得られました。

【併願大学名】
防衛大学校 (合格)

【お薦め参考書】
他大学の赤本

【受験年】
2011年

【学類】
物理学類

【入試の種類】
前期日程

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