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筑波大学社会工学類(一般前期)合格体験記〜桑原由貴さん

2022.11.08

筑波大学社会工学類(一般前期)合格体験記〜桑原由貴さん

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あなたのプロフィールを教えて下さい

名前:桑原由貴
学類:社会工学類
学年:3年
入試形式:一般受験(前期試験)
併願校:東京理科大学工学部、上智大学理工学部、明治大学理工学部
おすすめ参考書:化学I・IIの新研究―理系大学受験, DUO3.0(英語)
所属:吹奏楽部
部活の引退時期:2年生まで

筑波大学・筑波学院大学を選んだ理由を教えて下さい。

お世話になった人(習い事の先生)が筑波大学工学システム学類生だったから。
建築や建物の構造に興味を持っていたときに、その人にたくさんお話を聞いて楽しそうだと思いました。
自分のやりたいことについて調べて大学を決めるのが通常かもしれませんが、
尊敬する人が行っている/行っていた大学に行きたい!
というのも立派な志望動機だと私は思っています。(笑)

将来の夢を教えて下さい。

家も設計できるクレーン操縦者。

おすすめの勉強法を教えて下さい。

数学に関してはA4のコピー用紙にひたすら問題を解く。
たくさん溜まって見返すとちょっと嬉しい。
英単語は登下校時に自転車乗りながら見て、発音してました。

不得意科目と克服方法を教えて下さい。

地理が本当に苦手でした。
なので、世界の国旗・国歌・絶景・建物・植物・食べ物・乗り物、
少しでも地理に歩み寄れるように何でもいいので調べていました。
そうすると、例えば
「この植物はどうしてこんな形なんだろう」
の答えに地形や気候などその土地の性質が関わっていて、
自然と地理の知識が頭に入っていくようになったんです。
もちろん地理も大好きになれました!

今の学部に入って良かったと思えることは何ですか?

社会工学類は全く異なる3つの専攻があるところ、これがよかった点の一つだと思います。
経営と経済、都市計画の3つの分野の授業を義務的に受けさせられましたが、
いままで興味がなく自発的に取ることのなかったであろう講義を受けて、
面白いな、もっと知りたいなと思えるような分野がたくさんできました。
この知識を将来使うかどうかは分かりませんが、
興味関心を広げるという点において
新しい分野について踏み入ることの重要さを知ることができました。
あとは社会工学類専用の年中無休のパソコン室が設けられているところですかね!
全学類にあるわけではないし、誰でも入れるパソコン室とは違い殺伐とした空気もなく、
本当に便利です。

今の学部に入ってギャップはありましたか?

この学類に限ったことではないのですが、
教室の後ろでひたすらスマホやパソコンをいじっている人がいることが少し残念です。

受験生へのアドバイスを熱く語って下さい!

踏ん張れるときに踏ん張っとかないと、ダレるときは一気にダレちゃうから気をつけてね!
自分の苦手な教科でも、どうにか興味を持てるように違うアプローチ法を考えてみてください。

筑波大生・学院大生の皆さんに何かメッセージなどありましたら教えてください。

筑波大生のみなさん、自転車は駐輪場枠内にきちんと収めましょうね!

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