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【合格体験記】知識情報・図書館学類AC入試

2024.02.16

【合格体験記】知識情報・図書館学類AC入試

あなたのプロフィールを教えて下さい

名前:K.T
学部:知識情報・図書館学類
入試形式:AC受験
併願校:なし
文理:文系
受験時のステータス:一浪
高校:東京大学教育学部中等教育学校
おすすめ参考書:英語長文記述式トレーニング
所属していた部活動:野球部
部活動引退時期: 3年8月

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受験共通で大事にしていたもの(あなたの受験戦略)を教えてください

受験勉強を本格的に始めたのが高3の4月。中高も全く進学校ではなく普通の学校で、特に勉強せず過ごしていた。その状況で筑波大学を志望したため、効率を一番重視して勉強することを意識した。早寝早起き、寝る前に暗記をして朝復習する等少ない時間で入試を戦いきるために生きた。(結局一般入試は落ちた!)。大手塾に通って周りと同じペースにするより参考書を使いつつ自分のペースで基礎から勉強したかったので、現役時は個別塾(ほとんど自習)、ツクガクで学習管理をしてもらいながら図書館に通った。

なぜ他の大学ではなく、筑波大学の受験をしましたか?

初めは体育、スポーツ系の学問を学ぼうと考えていたため、その分野が学べる大学を探していくうちに筑波大学に辿り着いた。そこから受験勉強をしていくうちに自分の興味が変わっていったが、体育専門学群を調べるうちに筑波大学の魅力に気付かされて志望した。自分は生まれてこのかた都会で生きていたため、落ち着いていて自然に囲まれた環境や無理なくそこで一人暮らし出来そうな実家との距離感に惹かれた。

筑波大学の志望動機(受験した理由)を教えてください。

高校在学時の研究(全員強制)をきっかけに、データや情報というものの可能性に興味を持った。筑波大学に入れば、データや情報の利用方法について視点深めていけるだけでなく、他学問を学びながらその視点をより広げられると考えたため志望した。また周りに研究施設がいくつかあり、研究に没頭するためには最適な環境だと考えた。

共通テストの入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。

英語は得意だったので、週一回RもLも解いた。Rは音読、Lは毎日なにか音声を聞くようにした。現役時は時間がなかったため、苦手の数学は高得点を目指さず最低限を取る練習をした(大門の最後の方時間かかりそうだったら捨てるなど)。世界史は資料集を眺める。理科基礎は決める共通テストシリーズで勉強し、過去問で知識を詰めた。

AC入試(受験)対策として、どんな対策をしていたか具体的に教えてください。

AC入試というと、その分野に関して高校時代から研究をたくさんしてきて実績のある人が受ける入試という認識があると思う(実際自分もそうだった)。家庭の事情もありAC入試を受けることになり、かなり渋々だったので書類提出期限の1ヶ月前から構想を考えた。自分はほぼ実績がないので(一応志望する学類と分野の異なる研究)、とにかく自分のやる気、元気、熱量をアピールできるような文章にすることを意識した。熱量だけで受からないものだと思っていたので、面接対策をしたのは1次合格発表後の2週間。塾の先生、両親と共に予想される質問を考えながら、提出した書類をどういった意図で書いたかをはっきり答えられるよう読込をした。

入試(受験)における苦手科目と克服の対策を教えてください。

数学が苦手だった。現役時は共通テストでしか使わない数学にたくさん時間をかけるわけにはいかず、過去問を解きながら抜けているところを確認する程度だった。受験の情報を集めるうちに浪人期は二次数学を受けることに決め、基礎力をつける参考書、筑波のレベルにあった参考書の順で1日4時間は数学を勉強した。もし2次で数学受験をしなかったとしても、基礎を固めるための参考書をこなしてから共通テストの過去問を解いたと思う。

入試(受験)に対するモチベーションが落ちた時やモチベーションの維持のために、どんな工夫をしましたか?

結論、現役時も浪人時もモチベーションが落ちるということはそこまでなかった。そもそもモチベーションがどうとか考えることすらなく、ただ淡々と勉強していた。淡々と勉強できたのは、筑波に通いたいという思いをもちながら、逆に勉強以外何をするのかというような環境が自然とできていたのがよかったと思う。浪人期は時間に余裕があったので、月2回休む日を作ってメリハリをつけられたと考える。

通っていた予備校(塾)があれば教えてください。またなぜその塾を選んだか、実際に通ってみての所感など教えてください。

現役時は個別塾(ほとんど自習)、浪人期はツクガクを選んだ。上記と重なる部分もあるが、理由はいくつかある。一つ目は集団授業で他の人と同じペースで進まなければいけなかったり、見るだけになりがちな映像授業は効率が悪いと考えたこと。参考書を使い一歩ずつ基礎から自分のペースで、自分で理解して説明できるようにすることが大切だと思う。二つ目は塾代にそこまでお金をかけられなかったこと。大手塾で全て完結させようとするとかなりのお金が必要になるため、わざわざお金をかけて自分に合っていない方を選ぶ理由はなかった。

筑波大学受験当日に宿泊したホテル(宿泊先)についてお聞きします。あなたの宿泊したホテルの良かった点、気をつけた方がいい点も合わせてお答えください。

日航ホテルつくばに宿泊した。良くも悪くも?普通のホテルなので特に困った点はない。筑波大学行きのバス停まで徒歩1分で行けるため、試験日もスムーズに移動できた。私は音がすると眠れないタイプなので使わなかったが、冬場夜のホテルは乾燥するので加湿器をフロントに借りた方がいいという人もいる。(面接がある場合は特に!)

筑波大学受験当日にどのような交通機関を使っていましたか?またおすすめのポイントや困った点も合わせてお答えください。

バスを使った。大学からの情報に従えば特に迷うことはないと思うが、念のため前日に確認した。

AC入試(受験)前日・当日はどんな試験内容で、どんな雰囲気でしたか?

当日は支度をしながら最終チェック、元々受からないと思っていた入試だったので、受かったらラッキーくらいに考えて緊張はあまりしなかった。面接部屋の配置、進め方などは他の体験記と全く同じ。自己推薦書の要約が終わった後は真ん中の教授から高校時代の研究について質問された。野球のスローイングをテーマにしたものであったが、なぜスローイングを題材に選んだのかを聞かれ、またデータと情報というところについて研究以外に活動をしたかを聞かれた(無いと回答)。留学、産学連携など筑波でできることを全てやっていきたいと自己推薦書に書いたので、具体的にどうやって利用していくつもり?と質問された(自分の意欲をアピールしつつ、内情が分からないと具体的には考えられなかったと回答した)。自己推薦書にデータや情報を用いてどういった世の中にしていきたいかを記載したので、残り時間はそこについてどのような経緯でそう考えるに至ったか、また教授にツッコまれながら自分の考えを述べ、面接が終わった。

筑波大学の入試(受験)で、もっとこうしておけば良かったと今、感じることはありますか?

現役時は2つある。1つめは推薦(ACではない方)を受けなかったこと。勉強が全く追いついていないのに推薦も一般も追うのは無理という理由はあったが、もう少し推薦について調べてみてから考えるべきだったと思う。2つ目は受験情報の収集不足。2次が2科目なので単純に負担が減ると安直に考えていたが、選択科目によって難易度が大きく変わることを知っていれば結果は違ったかもしれないと思う。逆にAC入試ついては受験してよかったと思う。これからの受験生の未来を左右するため断言はできないが、自分のように志望した学問について良い結果を残していなくても受かることが証明されたと考えている。ただ決して素晴らしいものではないが一応形的には研究をしたため、何も制作物等がない中熱量だけで受かるとは言えない。ただ少しハードルを落として選択肢に入れるのも悪くないと思う。 ポイントは
・自分の思考の流れに一貫性があること(受験前こういう経験をして、そこからどう考え、この先どうして生きたいと感じだか、というように)
・研究、未来にかける想い ・筑波大学について(制度等)
と勝手に考えたので、正解だと確信せず参考程度に!

AC入試(受験)の面接ではどんな質問がありましたか?箇条書きで書いてください!

上記と重複します。
・自己推薦書の要約
・なぜ研究でその題材を選んだか
・在学時やりたいことがかなり多いが、具体的にどう進めていくつもりか
・自分が作っていきたい未来についての質問

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