最新情報News & Blog

最新情報News & Blog

【2027年】筑波大学 国際総合学類の入試情報を徹底解説!倍率・合格最低点・共通テストボーダーは?

2026.09.12

【2027年】筑波大学 国際総合学類の入試情報を徹底解説!倍率・合格最低点・共通テストボーダーは?

こんにちは!ツクガク事務局です!

筑波大学の国際総合学類を志望している受験生にとって、まず確認しておきたいのが「どれくらいの得点が必要なのか」「倍率はどれくらいなのか」「共通テストで何%を目指すべきなのか」という点です。

国際総合学類は、社会・国際学群の中に設置されている学類で、国際関係・国際開発・地域研究・グローバル課題・国際協力などを幅広く学べる学類です。

「国際問題に関心がある」「将来、国際機関や海外と関わる仕事をしたい」「開発途上国の課題や国際協力について学びたい」「英語力を活かして社会課題を考えたい」「世界の政治・経済・文化を横断的に学びたい」という受験生にとって、非常に魅力的な学類です。

一方で、国際総合学類は、名前の印象から「英語ができれば受かる」と考えられがちですが、実際にはそう単純ではありません。令和9年度入学者選抜要項では、個別学力検査等は外国語800点+選択教科800点の合計1600点です。

つまり、英語を得点源にすることはもちろん、国語・地歴・数学・理科のうち、どの科目で勝負するかを早めに決めることが非常に重要です。

この記事では、令和8年度入試の実施結果と令和9年度入学者選抜要項をもとに、2027年度に筑波大学国際総合学類を受験する生徒向けに、倍率・合格最低点・最高点・共通テストボーダー・個別学力検査等の対策方針をまとめていきます。

この記事でわかること

  • 令和8年度の筑波大学国際総合学類の倍率・合格最低点・最高点
  • 共通テストでどれくらい得点できるようにしておくべきか
  • 国際総合学類に後期日程があるのか
  • 個別学力検査等で必要な外国語・選択教科の対策
  • 国語・地歴・数学・理科のどれで受験するべきか
  • 2027年度受験生が今から意識すべき対策

令和8年度 筑波大学国際総合学類の入試結果まとめ

まずは、令和8年度の筑波大学国際総合学類の一般選抜結果を確認していきましょう。

前期日程の入試結果

項目 令和8年度
募集人員 36名
志願者数 113名
志願倍率 3.1倍
個別学力検査等 受験者数 111名
合格者数 39名
配点 2650点満点
最高点 2308点
最低点 1873点
平均点 2017.0点

令和8年度の国際総合学類前期日程は、募集36名に対して志願者113名、志願倍率は3.1倍でした。実際に個別学力検査等を受験した人数は111名、合格者は39名です。

倍率だけを見ると、社会学類などと比べて極端に高いわけではありません。しかし、国際総合学類は、国際関係・国際開発・国際協力などに関心のある受験生から人気があり、英語力や社会課題への関心を持つ受験生が集まりやすい学類です。

合格最低点は1873点/2650点で、得点率にすると約70.7%です。最高点は2308点/2650点で、得点率にすると約87.1%でした。合格者平均点は2017.0点で、得点率にすると約76.1%です。

ここで注意したいのは、「最低点が約70%だから、7割程度で合格できる」と単純に考えない方がよいということです。合格最低点は、その年の共通テストの難易度、個別学力検査等の難易度、受験者層によって変動します。

2027年度に国際総合学類を目指す生徒は、最低点ギリギリを狙うのではなく、合格者平均点である2010点〜2020点前後を一つの目安として考えるのがおすすめです。

国際総合学類は後期日程がない

国際総合学類を受験するうえで、必ず押さえておきたいのが、一般選抜では後期日程が実施されていないという点です。

令和9年度入学者選抜要項において、筑波大学国際総合学類の一般選抜は前期日程のみで、後期日程は実施されません

これは受験戦略を考えるうえで非常に重要です。

前期と後期の両方で募集がある学類であれば、前期で届かなかった場合に後期で再チャレンジする選択肢があります。しかし、国際総合学類の場合、一般選抜で筑波大学国際総合学類に出願するチャンスは基本的に前期日程のみです。

そのため、「前期でうまくいかなかったら後期で筑波に再チャレンジすればよい」という戦略は取りにくくなります。

もちろん、他大学の国際系学部・法学部・政治経済学部・社会科学系学部・外国語系学部などの後期日程や、私立大学の併願を組むことはできます。しかし、筑波大学国際総合学類そのものを一般選抜で狙う場合は、前期日程で合格を取り切る意識が必要です。

共通テストのボーダーは80%。安定して8割を取れる状態を目指そう

パスナビに掲載されているボーダーでは、筑波大学社会・国際学群国際総合学類の共通テスト得点率は80%、偏差値は62.5となっています。

つまり、2027年度に国際総合学類を目指す場合、共通テストではまず80%前後が一つの目安になります。ただし、ボーダーはあくまで合否可能性の目安であり、年度によって変動します。

令和9年度入学者選抜要項では、国際総合学類は、共通テスト1050点、個別学力検査等1600点、合計2650点満点です。配点を見ると、個別学力検査等の比重が大きいことが分かります。

そのため、共通テストで85%以上を無理に狙いにいくというよりも、まずは安定して80%を得点できる状態を作ることが重要です。

もちろん、共通テストで高得点を取れるに越したことはありません。しかし、国際総合学類は個別学力検査等の配点が1600点と大きいため、共通テスト対策だけに偏りすぎると、二次試験で差をつけられてしまう可能性があります。

ツクガクの目標ライン
国際総合学類を本気で目指すなら、共通テストはまず安定して80%を得点できる状態を作りましょう。そのうえで、二次試験の外国語+選択教科を早めに仕上げていくことが重要です。

特に国際総合学類は、英語力が重視されやすい学類です。ただし、共通テストでは国語・地歴公民・数学・理科・外国語・情報を含む6教科7科目が必要です。国際系だからといって、数学や理科、情報を軽視してよいわけではありません。

合格最低点から考える、2027年度受験生の目標点

令和8年度の国際総合学類前期の合格最低点は1873点/2650点でした。一方で、合格者平均点は2017.0点です。

目標ライン 得点目安
最低ライン 1870点前後
合格可能性を高めたいライン 2010点〜2020点前後
上位合格を狙うライン 2150点以上

合格最低点だけを見ると、1870点前後が一つの基準になります。しかし、年度によって最低点は変動しますし、共通テストや個別学力検査等の難易度によっても必要な得点は変わります。

そのため、ツクガクとしては、国際総合学類を本気で目指す生徒には、2010点〜2020点前後を一つの目標として考えることをおすすめします。

たとえば、共通テスト1050点満点で80%を取った場合、得点は840点です。この場合、合格者平均点に近い2017点を目指すには、個別学力検査等1600点満点で約1177点が必要になります。得点率にすると約73.6%です。

一方で、共通テストで83%を取れた場合は、1050点満点で約872点です。この場合、個別学力検査等では約1145点、得点率にして約71.6%で2017点前後に届きます。

つまり、国際総合学類では、共通テストで安定して80%を取ることも重要ですが、二次試験の2教科でしっかり得点できるかどうかが非常に重要です。

国際総合学類の個別学力検査等は「外国語+選択1教科」の2教科型

筑波大学国際総合学類の前期日程では、個別学力検査等として、外国語と、国語・地歴・数学・理科から1教科を選択する2教科型で実施されます。

配点は、外国語800点、選択教科800点の合計1600点です。

教科 主な科目 配点
外国語 英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目 800点
選択教科 国語・地歴・数学・理科から1教科選択 800点
合計 外国語+選択1教科 1600点

ここで重要なのは、国際総合学類は「外国語が必須」であり、もう1教科を自分の得意科目で選ぶ入試だということです。

外国語は800点と非常に配点が大きいため、英語を後回しにするのは危険です。国際総合学類を目指すなら、英語は共通テストだけでなく、二次試験でも得点源にできる状態を作る必要があります。

もう1教科については、国語・地歴・数学・理科から選択できます。社会学類との大きな違いは、国際総合学類では理科も選択教科に含まれる点です。

つまり、文系型の受験生だけでなく、数学や理科を得点源にしたい受験生も戦いやすい形式になっています。ただし、選択肢が広いからこそ、早めの戦略設計が必要です。

国際総合学類の二次試験で重要なこと

  • 外国語800点を最優先で安定させる
  • 選択教科800点は、国語・地歴・数学・理科から自分に合う科目を選ぶ
  • 社会学類と違い、理科でも受験できる点に注意する
  • 共通テスト対策だけに偏らず、二次試験の記述対策を早めに始める
  • 併願校でも同じ科目が使えるか確認する

選択教科は、国語・地歴・数学・理科のどれで勝負するかが重要

国際総合学類の二次試験で特に重要なのが、外国語以外の選択教科をどう決めるかです。

国語を選ぶ場合は、論理国語・文学国語・古典探究が対象になります。国際問題や社会課題に関する文章を正確に読み取り、設問に合わせて説明する力を鍛えておきましょう。

地歴を選ぶ場合は、地理探究・日本史探究・世界史探究から1科目を選択します。国際総合学類では、国際関係や地域研究を学ぶため、地理や世界史の知識は特に学類内容とつながりやすいです。ただし、日本史で受験することも可能なので、自分が最も安定して得点できる科目を選びましょう。

数学を選ぶ場合は、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cが対象になります。数学Ⅲは含まれません。国際開発や経済、統計、データ分析に関心がある生徒にとって、数学力は入学後にも役立ちます。

理科を選ぶ場合は、物理・化学・生物・地学から1科目を選択します。国際総合学類で理科選択ができる点は大きな特徴です。環境問題、資源、食料、感染症、科学技術と社会の関係などに関心がある生徒にとって、理科の知識は国際課題を考えるうえでも武器になります。

ただし、理科で受験する場合は、併願校との相性に注意が必要です。私立の国際系学部では、英語・国語・地歴公民型の入試が多いため、理科を二次試験の主軸にすると、併願校対策で別科目が必要になる可能性があります。

併願校まで考えて、二次試験の選択教科を早めに決めよう

国際総合学類を受験するうえで、早めに決めておきたいのが、二次試験で使う選択教科と併願校の戦略です。

国際総合学類では、外国語は必須で、もう1教科を国語・地歴・数学・理科から選択します。

一見すると「得意科目で勝負しやすい入試」に見えますが、選択肢があるからこそ、判断を後回しにすると危険です。

たとえば、国語で受験する場合は、現代文・古典を含めた読解力と記述力を高める必要があります。地歴で受験する場合は、地理・日本史・世界史のうち1科目を深く仕上げる必要があります。数学で受験する場合は、文系数学の典型問題だけでなく、記述答案として書き切る力も必要です。理科で受験する場合は、理科1科目を二次試験レベルまで高める必要があります。

さらに、筑波大学国際総合学類だけを見て科目を決めるのではなく、併願校との相性も考える必要があります。

私立大学の国際系学部・外国語学部・法学部・政治経済学部・総合政策学部などを併願する場合、英語・国語・地歴公民の3科目型が中心になることがあります。一方で、共通テスト利用方式や一部の方式では、数学を活かせる場合もあります。

早めに整理しておきたい受験戦略

  • 二次試験の選択教科を国語・地歴・数学・理科のどれにするのか
  • 外国語で800点中どれくらい得点を目指すのか
  • 選択教科で800点中どれくらい得点を目指すのか
  • 併願校でも同じ科目が使えるのか
  • 私立大学では英語・国語・地歴・数学・理科のどれが必要か
  • 理科で受験する場合、私立国際系学部との相性に問題がないか
  • 共通テスト後にどの大学の過去問を優先するか

国際総合学類は、二次試験2教科型である分、1教科あたりの配点が非常に大きい入試です。どちらか一方で大きく崩れると、合格は一気に難しくなります。

高3になってから「やっぱり数学にする」「併願校では地歴が必要だった」「理科で受けるつもりだったが私立併願に使いにくい」とならないように、早めに方針を固めておくことが大切です。

英語資格・検定試験は推薦入試や特別入試でも重要

国際総合学類を目指す生徒は、一般選抜だけでなく、推薦入試や特別入試を視野に入れる場合もあります。

令和9年度入学者選抜要項では、推薦入試において、国際総合学類は英語資格・検定試験についてB2(CEFR)相当以上のスコアを有する場合に総合評価に反映されるとされています。

なお、英語資格・検定試験は推薦入試における出願資格そのものではありませんが、国際総合学類を志望する生徒にとって、英語4技能の力を客観的に示せることは大きなアピール材料になります。

一般選抜でも英語は800点と配点が大きいため、英検・TEAP・IELTS・TOEFLなどの学習を通して、読む・聞く・書く・話す力を高めておくことは、国際総合学類対策として有効です。

共通テストでは6教科7科目をバランスよく得点する

国際総合学類の共通テストは、6教科7科目型です。

令和9年度入学者選抜要項では、共通テストの配点は、国語200点、地歴公民200点、数学200点、理科200点、外国語200点、情報50点の合計1050点です。

教科 配点
国語 200点
地歴公民 200点
数学 200点
理科 200点
外国語 200点
情報 50点
合計 1050点

国際総合学類は文理融合的な学類です。英語や地歴公民が得意な受験生が多い一方で、共通テストでは数学・理科・情報も含めて得点する必要があります。

特に、国際開発・環境問題・経済・データ分析・人口問題・感染症・資源問題などに関心がある場合、数学や理科の知識も入学後の学びにつながります。

国際系だから英語だけを頑張ればよい、という考え方ではなく、共通テストでは6教科7科目をバランスよく得点することが大切です。

国際総合学類志望者が今からやるべき対策

1. 共通テストは安定して80%を得点できるようにしておく

国際総合学類の共通テストボーダーは80%ですが、ボーダーはあくまで目安です。年度によって問題難易度や受験者層は変わります。

そのため、まずは共通テストで安定して80%を取れる状態を目指しましょう。

国際総合学類は個別学力検査等の配点が1600点と大きいため、共通テストだけで逃げ切る入試ではありません。共通テストで大きく出遅れないことは重要ですが、同時に二次試験の外国語と選択教科でしっかり得点できる力を作る必要があります。

2. 英語を最優先で安定させる

国際総合学類の個別学力検査等では、外国語が800点あります。選択教科と同じ配点であり、非常に重要です。

多くの受験生は英語で受験することになると思います。英語で受験する場合は、長文読解の正確性とスピード、和訳・説明問題への対応力、記述答案を作る力が必要です。

国際総合学類では、国際関係、国際開発、政治、経済、文化、環境問題、グローバル課題などに関する英文が出題された場合でも、内容を正確に読み取り、設問に合わせて答える力が求められます。

英語は「得意」ではなく「安定して得点できる」状態まで仕上げることが重要です。

3. 選択教科を早めに決める

国際総合学類の二次試験では、国語・地歴・数学・理科から1教科を選択します。

この選択教科が800点分を占めるため、科目選択は非常に重要です。

「今一番得意だから」という理由だけで決めるのではなく、過去問との相性、記述力の伸びしろ、併願校との共通性まで含めて判断しましょう。

4. 国語選択なら、読解力と記述力を鍛える

国語で受験する場合、論理国語・文学国語・古典探究が対象になります。

国際総合学類では、社会や文化、国際問題に関する文章を読み、内容を正確に理解し、自分の考えを論理的にまとめる力が重要です。本文の内容を正確に読み取るだけでなく、設問に合わせて過不足なく説明する練習を積みましょう。

5. 地歴選択なら、世界史・地理との相性を意識する

地歴で受験する場合、地理探究・日本史探究・世界史探究から1科目を選択します。

国際総合学類では、国際関係や地域研究を学ぶため、世界史や地理の知識は特に学類内容とつながりやすいです。ただし、日本史を選んではいけないというわけではありません。

大切なのは、自分が最も安定して得点できる科目を選ぶことです。

6. 数学選択なら、文系数学を得点源にする

数学で受験する場合、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学Cが対象です。数学Ⅲは含まれません。

数学が得意な生徒にとって、数学選択は大きな武器になります。特に、国際開発・経済・統計・データ分析に関心がある場合、数学力は入学後にも役立ちます。

ただし、数学選択では、答えを出すだけでなく、答案として筋道立てて書く力が必要です。典型問題の解法を覚えるだけでなく、初見の問題に対して方針を立て、途中式や論理を正しく表現する練習を積みましょう。

7. 理科選択なら、併願校との相性に注意する

国際総合学類では、理科を選択教科にすることもできます。

理科が得意な生徒にとっては、国語や地歴よりも安定して得点しやすい場合があります。環境問題、資源問題、食料問題、感染症、科学技術と社会の関係などに関心がある場合、理科の知識は国際的な課題を考えるうえでも役立ちます。

ただし、私立大学の国際系学部では理科を使えない入試方式も多いため、理科選択をする場合は併願校との相性を必ず確認しましょう。

8. 後期日程がない前提で受験戦略を組む

国際総合学類は、一般選抜で後期日程を実施していません。

そのため、筑波大学国際総合学類を第一志望にする場合は、前期日程で合格を取り切る前提で学習計画を立てる必要があります。

後期日程や私立大学の併願校をどこにするのかも、早めに決めておきましょう。特に国際系学部・外国語学部・法学部・総合政策学部・社会科学系学部は、大学によって入試科目や配点が大きく異なります。

まとめ:国際総合学類は英語力と選択教科の完成度が重要

筑波大学国際総合学類は、国際関係・国際開発・地域研究・国際協力などを幅広く学びたい受験生にとって魅力的な学類です。

令和8年度の前期日程では、募集36名に対して志願者113名、志願倍率は3.1倍でした。合格最低点は1873点、最高点は2308点、平均点は2017.0点です。共通テストボーダーは80%とされており、2027年度受験生は安定して80%を得点できる状態を目指しておきたいところです。

また、令和9年度入学者選抜要項では、国際総合学類の前期日程は、共通テスト1050点に対して、個別学力検査等が1600点あります。個別学力検査等では、外国語800点と、国語・地歴・数学・理科から1教科選択800点が課されます。

つまり、国際総合学類は二次試験2教科型でありながら、1教科あたりの配点が非常に大きい入試です。英語を安定させること、そして選択教科を早めに決めて得点源にすることが合格のカギになります。

「共通テストで何%を目指すべきか」「二次試験の選択教科を国語・地歴・数学・理科のどれにするべきか」「理科で受験する場合、併願校との相性は問題ないか」「私立大学の国際系学部をどう併願するか」「前期で合格を取り切るために、どの科目を優先すべきか」は、一人ひとりの得意科目や現在の学力、志望理由によって変わります。

国際総合学類を本気で目指すなら、早い段階で自分専用の受験戦略を作っていきましょう。

筑波大学国際総合学類を目指すなら、ツクガクの個別相談へ

ツクガクでは、筑波大学を目指す受験生向けに、志望学類ごとの入試情報・学習計画・二次試験対策をもとにした個別サポートを行っています。

国際総合学類は、共通テストの安定感と、個別学力検査等で課される外国語・選択教科の完成度が求められる学類です。特に、国語・地歴・数学・理科のどれで受験するか、併願校をどう組むかは、早い段階で整理しておく必要があります。

「今の成績で国際総合学類を目指せるのか知りたい」「共通テストで何%を目標にすべきか相談したい」「国語・地歴・数学・理科のどれで受験するべきか迷っている」「理科で受験しても併願校に困らないか相談したい」「国際系学部の併願校も含めた受験戦略を立てたい」という方は、ぜひ一度ツクガクの個別相談をご活用ください。

無料個別相談はこちら

ツクガク公式LINEでも筑波大学の受験情報を配信中

ツクガク公式LINEでは、筑波大学の入試情報や、学類別の対策情報、イベント情報などを配信しています。

国際総合学類をはじめ、筑波大学を目指している方は、ぜひ公式LINEにも登録しておいてください。

ツクガク公式LINE

※本記事は、筑波大学が公表している令和8年度入学試験実施結果、令和9年度入学者選抜要項、およびパスナビ掲載のボーダー情報をもとに作成しています。最新の入試情報は、必ず大学公式サイト・募集要項をご確認ください。

※併願校の試験科目は年度・入試方式によって異なります。同じ大学でも、一般選抜・共通テスト利用選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜で試験内容が異なる場合があります。併願校を決める際は、必ず各大学の最新の募集要項を確認してください。