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【2027年】筑波大学 生物学類の入試情報を徹底解説!倍率・合格最低点・共通テストボーダーは?

2026.09.12

【2027年】筑波大学 生物学類の入試情報を徹底解説!倍率・合格最低点・共通テストボーダーは?

こんにちは!ツクガク事務局です!

筑波大学の生物学類を志望している受験生にとって、まず確認しておきたいのが「どれくらいの得点が必要なのか」「倍率はどれくらいなのか」「共通テストで何%を目指すべきなのか」という点です。

生物学類は、生命環境学群の中に設置されている学類で、生物の体や細胞の仕組み、遺伝子、生体物質、生態系、生物多様性など、生命現象を幅広く学ぶことができる学類です。学類の詳しい内容は、筑波大学生物学類公式サイトでも確認できます。

「生き物が好き」「細胞や遺伝子の仕組みに興味がある」「生態系や環境問題について学びたい」「将来、研究職や大学院進学を考えている」「生命科学・バイオ分野に関わりたい」という受験生にとって、非常に魅力的な学類です。

一方で、生物学類は名前の印象から「生物だけできればよい」と思われがちですが、実際の入試ではそうではありません。令和9年度入学者選抜要項では、生物学類の前期日程は、令和9年度入学者選抜要項にある通り、数学・理科2科目・外国語が個別学力検査等で課されます。

つまり、生物学類は「生物が得意」だけではなく、数学・理科2科目・英語をバランスよく仕上げることが重要な学類です。

この記事では、筑波大学が公表している入学試験実施結果と、令和9年度入学者選抜要項、パスナビのボーダー情報をもとに、2027年度に筑波大学生物学類を受験する生徒向けに、倍率・合格最低点・最高点・共通テストボーダー・個別学力検査等の対策方針をまとめていきます。

この記事でわかること

  • 令和8年度の筑波大学生物学類の倍率・合格最低点・最高点
  • 共通テストでどれくらい得点できるようにしておくべきか
  • 生物学類の前期日程と後期日程の違い
  • 前期日程で必要な数学・理科2科目・外国語の対策
  • 後期日程で必要な個別面接の対策
  • 2027年度受験生が今から意識すべき対策

令和8年度 筑波大学生物学類の入試結果まとめ


まずは、令和8年度の筑波大学生物学類の一般選抜結果を確認していきましょう。詳しい入試結果は、筑波大学入試情報サイトの入学試験実施結果から確認できます。

前期日程の入試結果

項目 令和8年度
募集人員 18名
志願者数 58名
志願倍率 3.2倍
個別学力検査等 受験者数 57名
合格者数 18名
配点 1800点満点
最高点 1484点
最低点 1267点
平均点 1345.4点

令和8年度の生物学類前期日程は、募集18名に対して志願者58名、志願倍率は3.2倍でした。実際に個別学力検査等を受験した人数は57名、合格者は18名です。

合格最低点は1267点/1800点で、得点率にすると約70.4%です。最高点は1484点/1800点で、得点率にすると約82.4%、合格者平均点は1345.4点で、得点率にすると約74.7%でした。

ここで注意したいのは、「最低点が約70%だから、7割取れれば安心」と単純に考えない方がよいということです。合格最低点は、その年の共通テストの難易度、個別学力検査等の難易度、受験者層によって変動します。

2027年度に生物学類を目指す生徒は、最低点ギリギリを狙うのではなく、合格者平均点である1345点前後を一つの目安として考えるのがおすすめです。

後期日程は倍率5.3倍。面接600点の対策が必要


生物学類は、前期日程だけでなく後期日程も実施されています。

ただし、後期日程は前期と試験内容が大きく異なります。令和9年度入学者選抜要項では、後期日程は共通テスト900点、個別面接600点、合計1500点で判定されます。詳細は令和9年度入学者選抜要項をご確認ください。

後期日程の入試結果

項目 令和8年度
募集人員 12名
志願者数 64名
志願倍率 5.3倍
個別学力検査等 受験者数 34名
合格者数 12名
配点 1500点満点
最高点 1201点
最低点 1111点
平均点 1159.2点

令和8年度の生物学類後期日程は、募集12名に対して志願者64名、志願倍率は5.3倍でした。実際に個別学力検査等を受験した人数は34名、合格者は12名です。

後期日程の合格最低点は1111点/1500点で、得点率にすると約74.1%です。合格者平均点は1159.2点で、得点率にすると約77.3%でした。

後期日程では、個別学力検査等として個別面接が課されます。面接では、生物学に対する考え方や理解力、広い興味などが問われるため、後期を受ける場合は、単なる面接練習だけでなく、生物学への関心や探究姿勢を自分の言葉で説明できる準備が必要です。

共通テストのボーダーは前期77%・後期84%


パスナビに掲載されているボーダーでは、筑波大学生命環境学群生物学類の共通テスト得点率は、前期日程で77%、後期日程で84%となっています。ボーダーや偏差値の目安は、パスナビの筑波大学偏差値・共通テスト得点率ページでも確認できます。

つまり、2027年度に生物学類を目指す場合、前期日程では共通テストで77%前後が一つの目安になります。ただし、ボーダーはあくまで合否可能性の目安であり、年度によって変動します。

令和9年度入学者選抜要項では、生物学類の前期日程は、共通テスト900点、個別学力検査等900点、合計1800点満点です。

前期日程は共通テストと個別学力検査等が同じ900点ずつなので、どちらか一方だけで合格する入試ではありません。共通テストで安定して77〜80%前後を取る力と、二次試験で数学・理科2科目・英語を得点する力の両方が必要です。

ツクガクの目標ライン
生物学類を本気で目指すなら、前期日程では共通テストで安定して77〜80%前後を得点できる状態を作りましょう。後期日程まで視野に入れる場合は、共通テストボーダーが84%と高いため、共通テストで8割台前半以上を狙える完成度が必要です。

合格最低点から考える、2027年度受験生の目標点

令和8年度の生物学類前期の合格最低点は1267点/1800点でした。一方で、合格者平均点は1345.4点です。

目標ライン 得点目安
最低ライン 1270点前後
合格可能性を高めたいライン 1345点前後
上位合格を狙うライン 1420点以上

合格最低点だけを見ると、1270点前後が一つの基準になります。しかし、年度によって最低点は変動しますし、共通テストや個別学力検査等の難易度によっても必要な得点は変わります。

そのため、ツクガクとしては、生物学類を本気で目指す生徒には、1345点前後を一つの目標として考えることをおすすめします。

たとえば、共通テスト900点満点で77%を取った場合、得点は約693点です。この場合、合格者平均点に近い1345点を目指すには、個別学力検査等900点満点で約652点が必要になります。得点率にすると約72.4%です。

一方で、共通テストで80%を取れた場合は、900点満点で720点です。この場合、個別学力検査等では約625点、得点率にして約69.4%で1345点前後に届きます。

つまり、生物学類では、共通テストで安定して得点することも重要ですが、前期日程では二次試験の数学・理科2科目・英語で大きく崩れないことが非常に重要です。

生物学類の前期日程は「数学・理科2科目・外国語」の3教科型

筑波大学生物学類の前期日程では、個別学力検査等として、数学・理科・外国語が課されます。令和9年度の具体的な教科・科目は、令和9年度入学者選抜要項に記載されています。

配点は、数学300点、理科300点、外国語300点の合計900点です。

教科 主な科目 配点
数学 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学C 300点
理科 物理・化学・生物・地学から2科目 300点
外国語 英語 300点
合計 数学・理科・外国語 900点

ここで重要なのは、生物学類の前期日程では理科が2科目必要という点です。

生物学類を志望する受験生は、生物を得意科目にしていることが多いと思います。しかし、前期日程では生物だけでなく、物理・化学・生物・地学から2科目を選択する必要があります。

生物学類の二次試験で重要なこと

  • 理科は2科目必要
  • 数学は数学Ⅲまで含まれる
  • 外国語は英語が課される
  • 数学・理科・英語がそれぞれ300点で、配点は同じ
  • 生物だけでなく、2科目目の理科を早めに仕上げる必要がある

特に注意したいのは、数学Ⅲと理科2科目です。生物学類という名前から、生物の対策に意識が向きやすいですが、数学Ⅲや化学・物理・地学の2科目目が遅れると、前期日程の合格はかなり厳しくなります

理科2科目の選び方が合否を左右する

生物学類を受験するうえで、特に重要なのが理科2科目の選び方です。

多くの生物学類志望者は、生物を選択することになると思います。その場合、もう1科目を化学・物理・地学のどれにするかを早めに決める必要があります。

一般的には、生物学や生命科学とのつながりを考えると、化学を選ぶ受験生が多いと考えられます。細胞、生体物質、酵素、代謝、遺伝子、タンパク質などを理解するうえで、化学の知識は入学後にも役立ちます。

一方で、物理が得意な生徒であれば、生物+物理という選択も考えられます。生物物理や神経科学、計測・解析、バイオイメージングなどに関心がある場合、物理的な考え方が役立つ場面もあります。

地学を選択できる点も特徴ですが、学校で地学を十分に履修できる環境が少ない場合もあります。地学を選ぶ場合は、教材・演習量・添削環境を早めに確認しておきましょう。

大切なのは、「好きな科目」だけでなく、「二次試験で安定して得点できる科目」を選ぶことです。

後期日程では個別面接が600点。生物学への理解と言語化が必要

生物学類の後期日程では、個別学力検査等として個別面接が課されます。

令和9年度入学者選抜要項では、後期日程の個別面接は600点で、生物学に対する考え方や理解力、広い興味を問うものとされています。詳しくは令和9年度入学者選抜要項を確認してください。

後期日程は、共通テスト900点、個別面接600点、合計1500点です。共通テストの比重も大きいですが、個別面接も全体の4割を占めます。

そのため、後期日程を考える場合は、単に「生物が好きです」と言うだけでは不十分です。

後期面接で準備しておきたいこと

  • なぜ生物学類で学びたいのか
  • どのような生命現象に興味があるのか
  • 高校生物の内容をどこまで理解しているか
  • 実験・観察・探究活動の経験を説明できるか
  • 興味のある研究分野を自分の言葉で説明できるか
  • 生物学を社会や環境問題とどうつなげて考えているか

筑波大学生物学類は、公式サイトでも実験・実習を重視していることが紹介されています。たとえば、生物学類についてのページでは、さまざまな生物に直に触れ、生きている姿を見る環境や、実験操作・観察・データ整理を通して科学的なものの見方を身につける学びが紹介されています。

後期面接では、こうした学類の特徴も理解したうえで、「自分はなぜ筑波大学で生物学を学びたいのか」を具体的に話せるようにしておきましょう。

共通テストでは6教科8科目をバランスよく得点する

生物学類の共通テストは、6教科8科目型です。

令和9年度入学者選抜要項では、前期日程・後期日程ともに共通テストの配点は900点です。前期日程の配点は、国語190点、地歴公民95点、数学190点、理科190点、外国語190点、情報45点です。

教科 配点
国語 190点
地歴公民 95点
数学 190点
理科 190点
外国語 190点
情報 45点
合計 900点

生物学類は理系学類ですが、共通テストでは国語や地歴公民も必要です。二次試験で数学・理科・英語が重要になる一方で、共通テストの国語や社会で大きく崩れると、総合点に影響します。

特に前期日程では、共通テスト900点、個別学力検査等900点の合計1800点です。つまり、共通テストと二次試験の比重は同じです。

「二次試験で逆転すればよい」と考えて共通テスト対策を後回しにするのも、「共通テストだけで逃げ切れる」と考えて二次試験対策を遅らせるのも危険です。共通テストと二次試験を並行して仕上げる必要があります。

生物学類志望者が今からやるべき対策

1. 共通テストは安定して77〜80%前後を得点できるようにしておく

生物学類の共通テストボーダーは前期77%ですが、ボーダーはあくまで目安です。年度によって問題難易度や受験者層は変わります。

そのため、まずは共通テストで安定して77〜80%前後を取れる状態を目指しましょう。

前期日程では、共通テストと個別学力検査等の配点が同じです。共通テストで大きく出遅れないことが、二次試験で落ち着いて勝負するための土台になります。

2. 数学Ⅲまで早めに完成させる

生物学類の前期日程では、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学Cが範囲に含まれます。

生物学類志望者の中には、生物や化学に意識が向き、数学Ⅲの完成が遅れてしまう生徒もいます。しかし、数学は300点あり、理科・英語と同じ配点です。

数学Ⅲを後回しにすると、二次試験全体の得点が安定しにくくなります。高3の夏以降に演習へ入れるように、微分積分を中心に早めに基礎を固めておきましょう。

3. 理科2科目を早めに決める

生物学類の前期日程では、理科2科目が必要です。

生物を選ぶ場合でも、もう1科目を化学・物理・地学のどれにするかを早めに決める必要があります。

理科2科目は、どちらか一方だけ得意でも不十分です。特に、2科目目の対策が遅れると、秋以降の過去問演習に間に合わなくなる可能性があります。

生物学類を目指すなら、「生物+化学」「生物+物理」「生物+地学」など、自分の組み合わせを早めに決め、2科目とも得点源にすることが重要です。

4. 生物は暗記だけでなく、考察問題への対応力を鍛える

生物で受験する場合、用語暗記だけでは十分ではありません。

筑波大学の生物では、実験考察・グラフ・データ解釈・記述説明など、知識を使って考える力が求められます。

そのため、教科書内容を覚えるだけでなく、実験の目的、結果の読み取り、対照実験の考え方、グラフの意味、記述答案の作り方まで練習しておきましょう。

生物学類志望者は、生物を「好きな科目」から「点が取れる科目」に変えることが必要です。

5. 英語は理系でも後回しにしない

生物学類の前期日程では、外国語として英語が300点あります。

理系学類を目指す生徒の中には、数学や理科に時間をかける一方で、英語を後回しにしてしまう人もいます。しかし、英語も数学・理科と同じ300点です。

また、筑波大学生物学類のアドミッション・ポリシーでは、授業が英語で行われることもあるため、英語の読み書き会話の能力が求められることが示されています。詳しい学類の求める学生像は、令和9年度入学者選抜要項にも記載されています。

英語は入試科目であるだけでなく、入学後に論文や専門書を読むうえでも重要です。単語・文法・英文解釈・長文読解を早めに固め、安定した得点源にしていきましょう。

6. 後期日程を考えるなら、面接対策を早めに始める

生物学類は後期日程もありますが、後期では個別面接が600点と大きな配点を占めます。

後期面接では、生物学に対する興味や理解、探究心、論理的に説明する力が問われます。

「なぜ生物学類なのか」「どの分野に興味があるのか」「高校で学んだ生物をどう発展させたいのか」「将来どのような研究や進路を考えているのか」を、自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

後期日程まで視野に入れる場合は、共通テスト後に慌てて面接対策を始めるのではなく、高3の秋頃から少しずつ研究分野や志望理由を整理しておくと安心です。

7. 併願校まで考えて、理科2科目と数学Ⅲの方針を決める

生物学類を受験する場合、併願校との相性も重要です。

私立大学の生命科学系・理学部・農学部・薬学部・理工学部などを併願する場合、大学や方式によって必要科目が異なります。理科1科目で受験できる大学もあれば、理科2科目が必要な大学、数学Ⅲが必要な大学、英語・理科中心で受験できる大学もあります。

筑波大学生物学類では、前期日程で数学Ⅲと理科2科目が必要です。したがって、筑波大学だけでなく、併願校でも同じ科目を使えるかを早めに確認することが大切です。

早めに整理しておきたい受験戦略

  • 理科2科目を何にするのか
  • 数学Ⅲをいつまでに完成させるのか
  • 英語を二次試験レベルまで仕上げられているか
  • 前期日程を中心にするのか、後期日程まで受けるのか
  • 後期を受ける場合、面接で何を話すのか
  • 併願校でも理科2科目や数学Ⅲが必要か
  • 共通テスト後にどの大学の対策を優先するか

まとめ:生物学類は「生物+数学+理科2科目+英語」の総合力が重要

筑波大学生物学類は、生物の体や細胞、遺伝子、生態系、生物多様性など、生命現象を深く学びたい受験生にとって魅力的な学類です。学類の教育内容や特徴は、筑波大学生物学類公式サイトからも確認できます。

令和8年度の前期日程では、募集18名に対して志願者58名、志願倍率は3.2倍でした。合格最低点は1267点、最高点は1484点、平均点は1345.4点です。共通テストボーダーは前期77%とされており、2027年度受験生は安定して77〜80%前後を得点できる状態を目指しておきたいところです。

また、令和9年度入学者選抜要項では、生物学類の前期日程は、共通テスト900点、個別学力検査等900点、合計1800点です。個別学力検査等では、数学300点、理科300点、外国語300点が課されます。

つまり、生物学類は「生物だけで勝負する入試」ではなく、数学・理科2科目・英語の総合力が問われる入試です。

後期日程では、共通テスト900点、個別面接600点、合計1500点で判定されます。令和8年度の後期日程は志願倍率5.3倍で、合格最低点は1111点、平均点は1159.2点でした。後期まで視野に入れる場合は、共通テストで高得点を狙うだけでなく、生物学への関心や理解を面接で説明できるようにしておく必要があります。

「共通テストで何%を目指すべきか」「理科2科目を何にするべきか」「数学Ⅲをどの時期までに仕上げるべきか」「後期日程の面接対策をどう進めるべきか」「生命科学系・農学系・理学系の併願校をどう組むべきか」は、一人ひとりの得意科目や現在の学力、志望理由によって変わります。

生物学類を本気で目指すなら、早い段階で自分専用の受験戦略を作っていきましょう。

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ツクガクでは、筑波大学を目指す受験生向けに、志望学類ごとの入試情報・学習計画・二次試験対策をもとにした個別サポートを行っています。

生物学類は、共通テストの安定感に加えて、個別学力検査等で課される数学・理科2科目・英語の完成度が求められる学類です。特に、理科2科目をどう選ぶか、数学Ⅲをいつまでに仕上げるか、後期日程の面接まで考えるかは、早い段階で整理しておく必要があります。

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※本記事は、筑波大学が公表している令和8年度入学試験実施結果、令和9年度入学者選抜要項、生物学類公式サイト、およびパスナビ掲載のボーダー情報をもとに作成しています。最新の入試情報は、必ず大学公式サイト・募集要項をご確認ください。

※併願校の試験科目は年度・入試方式によって異なります。同じ大学でも、一般選抜・共通テスト利用選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜で試験内容が異なる場合があります。併願校を決める際は、必ず各大学の最新の募集要項を確認してください。