こんにちは、ツクガク運営事務局です。
2026年の筑波大学オープンキャンパスに参加する高校生・保護者の方に向けて、ツクガクでは「筑波大学二次試験傾向対策の徹底解説授業」を実施します。
オープンキャンパスは、筑波大学の雰囲気や学類の特徴を知るうえで非常に大切な機会です。一方で、「筑波大学に行きたい」と感じた後に大切になるのは、実際に合格するために何をすればよいのかを具体的にすることです。
そこで今回、ツクガクでは筑波大学オープンキャンパス開催日に合わせて、筑波大学を目指す高校3年生向けに、二次試験の傾向と対策を徹底的に解説する無料授業を行います。
目次
実施日程
今回の徹底解説授業は、筑波大学オープンキャンパスの開催日に合わせて実施します。
実施日程
2026年7月25日(土)14:00〜
2026年7月26日(日)14:00〜
2026年8月1日(土)14:00〜
いずれの日程も同じスケジュールで実施する予定です。そのため、オープンキャンパスに参加する日程に合わせてご参加いただけます。
開催場所
今回のイベントは、ツクガク校舎にて対面で実施します。
開催場所:ツクガク校舎
住所:茨城県つくば市天久保2丁目14-15 ワイエスビル2F
Googleマップ:こちらから確認できます
筑波大学周辺にある校舎で実施するため、オープンキャンパスの前後にも参加しやすい企画です。
授業内容|筑波大学二次試験の傾向と対策を徹底解説
今回の授業では、筑波大学の二次試験について、受験生が押さえておくべきポイントをわかりやすく解説します。
筑波大学は、学群・学類によって二次試験の科目や配点が大きく異なります。また、同じ科目でも、一般的な国公立大学とは異なる出題傾向が見られることがあります。
そのため、筑波大学を目指す場合は、ただ参考書を進めるだけではなく、筑波大学の入試に合わせた対策を行うことが重要です。
今回の徹底解説授業では、以下のような内容を扱います。
・筑波大学二次試験の基本的な特徴
・英語を中心に過去問の傾向とおすすめの参考書
・夏以降に優先すべき学習内容
・共通テストと二次試験のバランス
・合格者が実際に行っていた勉強法
授業時間は45分程度を予定しています。短時間で、筑波大学合格に向けた重要ポイントを整理できる内容です。

なぜオープンキャンパス当日に参加するべきなのか
オープンキャンパスに参加すると、筑波大学の広いキャンパスや学類の雰囲気、学生生活のイメージを知ることができます。
その一方で、オープンキャンパス後には、次のような悩みが出てくる受験生も少なくありません。
・筑波大学に行きたい気持ちは強くなったが、何から始めればよいかわからない
・今の成績で筑波大学を目指してよいのか不安
・二次試験対策をいつから始めるべきかわからない
・学類ごとの対策の違いがわからない
・共通テスト対策と二次試験対策のバランスに迷っている
そこで、オープンキャンパスで筑波大学への志望度が高まったタイミングで、入試対策まで整理しておくことが大切です。
「筑波大学に入りたい」という気持ちを、具体的な学習計画に変えることで、夏以降の勉強の質は大きく変わります。
対象者
今回のイベントは、特に以下のような方におすすめです。
・2027年度入試で筑波大学を目指している高校3年生
・筑波大学オープンキャンパスに参加予定の方
・筑波大学の二次試験対策を本格的に始めたい方
・志望学類に合わせた受験戦略を知りたい方
・保護者として筑波大学受験の情報を整理したい方
・夏以降の学習方針に不安がある方
筑波大学は学類ごとに入試方式や必要な対策が異なるため、早い段階で正しい情報を整理することが重要です。

当日は個別相談も実施します
当日は、徹底解説授業に加えて、対面での個別相談も実施予定です。
個別相談では、志望学類や現在の成績、学習状況をもとに、筑波大学合格に向けた学習方針を一緒に整理します。
たとえば、以下のような相談が可能です。
・今の成績で筑波大学を目指せるか知りたい
・志望学類をどう決めればよいか相談したい
・夏休みに何を優先すべきか知りたい
・共通テストと二次試験の配点を踏まえた戦略を立てたい
・推薦入試や総合型選抜も含めて相談したい
筑波大学受験は、一般入試だけでなく、推薦入試や総合型選抜も含めて戦略を考えることが大切です。自分に合った受験方式や学習計画を整理したい方は、ぜひ個別相談もご活用ください。
参加費
今回の「筑波大学二次試験傾向対策の徹底解説授業」は、無料で実施します。
筑波大学を目指す受験生にとって、オープンキャンパスは大きなきっかけになります。その機会を、単なる大学見学で終わらせるのではなく、合格に向けた具体的な一歩につなげてほしいと考えています。
参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。
筑波大学合格に向けて、夏からやるべきこと
筑波大学を目指す高校3年生にとって、夏は非常に重要な時期です。
特に筑波大学は、共通テストだけでなく二次試験の対策も重要になる学類が多くあります。共通テスト対策に偏りすぎると、秋以降に二次試験対策が間に合わなくなることもあります。
一方で、二次試験対策だけを進めてしまうと、共通テストで必要な得点を確保できず、出願時に苦しくなる可能性もあります。
そのため、夏の段階では、以下の3つを意識することが大切です。
志望学類の配点を確認する
まずは、志望学類の共通テスト・二次試験の配点を確認しましょう。
筑波大学は学類ごとに配点が異なります。二次試験の比重が高い学類もあれば、共通テストの得点が非常に重要になる学類もあります。
配点を確認せずに勉強を進めると、本来優先すべき科目に十分な時間をかけられない可能性があります。
二次試験の出題傾向を把握する
次に、筑波大学の二次試験でどのような問題が出題されるのかを確認しましょう。
英語であれば長文読解や英作文、数学であれば標準問題を正確に解き切る力、理科であれば典型問題の理解と記述力など、科目ごとに対策の方向性は異なります。
過去問を早めに確認することで、今使っている参考書や問題集をどのレベルまで仕上げる必要があるのかが見えてきます。
夏以降の学習計画を立てる
最後に、夏以降の学習計画を具体的に立てることが大切です。
「夏は基礎固め」「秋は演習」「冬は過去問」といった大まかな流れだけではなく、科目ごとにいつまでに何を終わらせるのかを決めておきましょう。
特に筑波大学を目指す場合、学類によって必要な科目や重視すべき内容が異なります。そのため、自分の志望学類に合わせた計画を立てることが重要です。

ツクガクについて
ツクガクは、筑波大学受験に特化したオンライン家庭教師・個別指導サービスです。
筑波大学の入試に詳しい講師やスタッフが、志望学類・現在の学力・受験方式に合わせて、合格に向けた学習計画をサポートしています。
筑波大学は、学群・学類ごとに入試の特徴が大きく異なる大学です。そのため、一般的な受験情報だけではなく、筑波大学に特化した情報をもとに対策を進めることが重要です。
ツクガクでは、筑波大学を目指す受験生に向けて、受験戦略の設計、学習計画の作成、科目別対策、推薦入試・総合型選抜の相談などを行っています。
まとめ|オープンキャンパスを合格への第一歩にしよう
筑波大学オープンキャンパスは、大学の魅力を知るだけでなく、自分の志望度を高める大切な機会です。
しかし、筑波大学に合格するためには、「行きたい」という気持ちだけではなく、志望学類に合わせた具体的な入試対策が必要です。
今回の「筑波大学二次試験傾向対策の徹底解説授業」では、筑波大学の入試傾向や夏以降の学習方針について、短時間でわかりやすく整理します。
オープンキャンパスに参加する高校生・保護者の方は、ぜひこの機会にご参加ください。
2026年筑波大学オープンキャンパス当日応援企画
筑波大学二次試験傾向対策の徹底解説授業
実施日:2026年7月25日(土)・7月26日(日)・8月1日(土)14:00〜
会場:ツクガク校舎・茨城県つくば市天久保2丁目14-15 ワイエスビル2F
参加費:無料
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筑波大学合格に向けた無料相談はこちら
筑波大学合格に向けて、「今の成績でどの学類を狙えるのか」「どの科目から優先して対策すべきか」を知りたい方は、ツクガクの無料相談をご活用ください。ツクガクでは、筑波大学の入試に詳しいスタッフが、志望学類・現在の成績・学習状況をもとに、合格に向けた学習計画を一緒に整理します。
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